平成21年3月27日
第7回「日本環境経営大賞」の受賞者が決定しました
三重県では、企業や団体等の優れた環境経営の取組を表彰する「日本環境経営大賞」を2002年度に創設し、これまで98組織を表彰するとともに、全国にその功績を広く発信し、「環境経営の発展」と「環境文化」の創造を推進してきました。平成20年度に募集した第7回の受賞者については、去る3月24日(火曜)に開催した日本環境経営大賞表彰委員会において、下記のとおり決定されました。
記
1 受賞者
【環境経営パール大賞】※環境経営部門の最優秀賞
・トヨタ自動車株式会社 堤工場(愛知県)
・速水林業(三重県)
【環境価値創造パール大賞】※環境価値創造部門の最優秀賞
・おひさま進歩エネルギー株式会社(長野県)
【CO2削減パール大賞】※CO2削減部門の最優秀賞
・レンゴー株式会社(大阪府)
<環境経営部門>
環境、経済、社会の3つの側面において総合的かつバランスのとれた持続可能性の高い経営につながっている組織を表彰するものです。
【環境経営優秀賞】※五十音順
・京セラ株式会社 滋賀蒲生・八日市工場(滋賀県)
・大栄サービス株式会社(兵庫県)
・日本モザイクタイル株式会社(愛知県)
・三重県立四日市農芸高等学校(三重県)
<環境価値創造部門>
環境に関する製品・サービスやビジネスモデルに加え、ライフスタイルの転換へのムーブメントにつながる環境保全取組が、新たな環境価値の創造に貢献している事例を表彰するものです。
【環境価値創造賞】※五十音順
・エコッツェリア協会(有限責任中間法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)(東京都)
・株式会社ジオパワーシステム(山口県)
・長谷製陶株式会社(三重県)
<CO2削減部門>(本年に新設した部門)
CO2を中心とする温室効果ガスの排出量削減について、これまでの顕著な削減実績とともに将来の削減に向けた、特色や社会的影響のある取組を表彰します。
【CO2削減優秀賞】※五十音順
・イオンリテール株式会社(千葉県)
・株式会社湧駒荘(北海道)
2 主催
日本環境経営大賞表彰委員会(事務局:三重県)
3 応募及び審査状況
第7回となる本年度は、全国から160件の応募があり、学識経験者10名で構成する「日本環境経営大賞表彰委員会(委員長:東京大学生産技術研究所 山本良一 教授)」の厳正なる審議により、第一次審査(書類審査)、第二次審査(現地確認を含む)を経て、受賞者を決定しました。
4 その他
・表彰式は、6月上旬に開催する予定です。
・本件につきましては、3月26日(木曜)に三重県政記者クラブ、環境省記者クラブ、経済産業省記者会、資源記者クラブ、東京都記者クラブ、都道府県記者クラブに資料提供しています。
<別添資料>
・受賞者取組概要
・受賞者連絡先
・表彰委員名簿
・応募状況
連絡先 :三重県環境森林部地球温暖化対策室 東條、野間、坂枝
(日本環境経営大賞表彰委員会事務局)
TEL 059-224-2316 FAX 059-224-3024
E-mail kankeiei@pref.mie.jp
関連資料
関連リンク
| 連絡先/環境森林部 地球温暖化対策室 |
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