カンムリウミスズメ保護指針 |
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1 種名
2 概要日本沿岸の離島だけで繁殖する海鳥。繁殖地の北限は石川県七ツ島、南限は伊豆諸島鳥島である。 岩の間や林床にわずかな枯れ草を敷いて営巣し、2卵を産む。同じ巣を繰り返し利用する。繁殖期間は3〜5月。 カラスなどによる捕食、人の活動による繁殖地への悪影響などにより減少している。 3 指定要件県内における生息地面積が4平方キロメートル以下、生息地が1地点であり、個体数の継続的な減少が予測されることから、 三重県自然環境保全条例施行規則(平成15年三重県規則第37号。以下「規則」という。)第19条第1項第2号の 「種の個体の出現範囲が500平方キロメートル未満又は生息地等の面積が50平方キロメートル未満であると推定される場合において、 イ 生息地等が過度に分断され、又は5以下の地点に限定されていること。 4 届出に係る捕獲等の禁止・制限事項(条例第20条第2項関係)条例第20条第2項の「指針に適合しないものであるとき」は、次のとおりとする。
5 捕獲等の届出の適用除外(条例第20条第6項第2号関係)条例第20条第6項第2号の「指針に定める場合」は、次のとおりとする。
6 捕獲等の届出の適用が除外される生息・生育状況調査(規則第23条第2号)規則第23条第2号の「指定希少野生動植物種の生息若しくは生育の状況に関する調査」は、該当なしとする。 (注)法改正により現在は、第125条第1項に繰り下げになっています。 |

